恋に落ちるとは?恋の症状と盲目になる理由について

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恋の症状

相手のことを四六時中考え、しぐさや顔の表情のすべてがいとおしく思えてしまいます。

いつの間にか頭の中のすべてが相手に支配され、他のことが考えられなくなったり。。。

授業中や仕事中に相手のことを思い出しては溜め息をつき、

そして、相手と話すだけで鼓動が速くなり、ドキドキする。

そんな経験ありませんか?

男も女も恋に落ちているとき、脳の腹側面被害蓋野(ふくそくひがいや)、

尾状核(びじょうかく)という部分が活発に活動しています。

腹側面被害蓋野は原始的な脳とされ、感情に関する脳、大脳辺縁系は

関わっていないことが研究で分かりました。

つまり、恋は、考えるとか、感じるといったこととは次元がまったく違うものなのだそうです。

ましてや、理性でコントロールできるものでもないのです。

いわば、原始的な抑えきれない、動物的な衝動ということになります。

そして恋の燃料となるのが、快楽をもたらすドーパミン。

ドーパミンによって恋の炎が燃えさかるのです。

相手を特別に感じるようになり、気力に満ちあふれ、疲れを感じなくなったり。

そして、携帯電話で連絡を待ち続けたり、朝まで相手のことを考えたりなど、

相手に依存するようになっていくのです。

これらの症状はドーパミンの影響だったのです。

また、恋をしていて逆に抑圧される脳の部分を調べた結果、

扁桃腺核と頭頂、側面頭結合部でした。

扁桃腺核は、否定的な気持ちを生み出し、

頭頂、側面頭結合部は判断力や物事を批判的に捉える働きをする部分。

これによって恋人に対して判断力が鈍り、”恋は盲目” という状態になるのです。

なんだかエラ―のようにも思えますね(笑)

恋愛システムというのは、ひとり相手にロックオンするためにのメカニズムで

人間には一度に複数の相手に恋愛感情を抱く能力はないそうです。

心理学者や進化生物学者の間では人間は

“似た枠組みの人を相手に選ぶ傾向がある” という共通認識があります。

ということは、自分が変われば、周りに集まってくる人も

変わってくるということになりますね。

努力次第で相手を選べるのなら、自分磨きも頑張る気になれますね!

こちらも合わせて見てみてください^^

一目惚れのメカニズムと第一印象の決まる速さ

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ブログ管理人

以前から人の心理に興味があり、学生の頃は社会学・心理学・教育などを勉強。OLを経験した後、ワーキングホリデーでカナダ1年・オーストラリアに2年滞在。恋愛には熱くならないタイプ。 自分があまり持たない恋愛の悩みに興味を持って調べていくうちに、記事にするようになりました。お役に立てれば幸いです。
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