好き嫌いが紙一重・表裏一体の意味は?注目すべき点はここ

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「好きと嫌いは表裏一体」とか「好きと嫌いは紙一重だ」なんてことを耳にしたり、目にしたことはありますか?

そして、そのことを信じられますか?

結果を先に言ってしまうと、実は本当なんです!!

今回はその仕組み・メカニズム・理由を一緒に考えていきたいと思います。

嫌いと好きは同じエネルギー

「嫌い」と「好き」に使うエネルギーについて考えてみましょう。

まずは分かりやすいように「食べ物」で考えていきたいと思います。

嫌いな食べ物を思い浮かべてください。

料理の中に嫌いな食べ物が入っていると、瞬時に気づきませんか?

「そんなに味する?」て思うほど、その食べ物が嫌いな人は敏感だったり、すごくまずそうなリアクションをします。

本当にその食べ物が嫌いな場合、取り除いたりした経験も誰もが一度はあると思います。

グリンピース嫌いな友達に「グリンピースなんて小さくて取るのも大変じゃん」て思ったりしませんでしたか?

でも当の本人は、大嫌いなグリンピースを取り除くことに全力を注いでいるのです。

一粒でもあるのが許せないんですね。

一方、給食で好きな食べ物が出る日なんてハイエナのようにクラスメイトの分を狙っている子もいましたよね。

あらかじめ、それが嫌いな子にもらえるように契約したり、早く食べておかわりに行ったり、おかわりに行くライバルの様子を伺ったり、そんな経験もあると思います。

好きな食べ物の場合も、それが食べたいがために全力を注いでいるのです。

また、好きでも嫌いでもない食べ物に関しては、特に何とも思わないですよね

これが無関心な状態です。

「好き」の反対は「嫌い」じゃなくて「無関心」という有名な言葉の意味です。

好きな食べ物と嫌いな食べ物、どちらもエネルギーを注いでいるということです。

それが好きでも嫌いでも思いが強ければ強いほど、多くのエネルギーを注ぐのです。

ベクトルは違えど、エネルギーという面では同じということなんです。

気になる人=好きな人、嫌いな人=気になる人…つまり?

食べ物の好き嫌いのエネルギーはご理解頂けましたか?

そして、これは人に対しても同じです。

好きな人ができたらどんなことを考えたり、どんな行動をしますか?

ワクワクしたり、緊張したり、テンションが上がったり、下がったり感情も忙しくなったり。

好きな人で遊べば、楽しんでもらえるように頑張ったり、自分をアピールしたり...。

好きな人の居場所発見能力もあがります。

好きな人が自分以外の異性と楽しそうしてしていたら、嫉妬したり、好きな人がいるのかなど心配になったりもします。

では嫌いな人にはどうでしょうか?

嫌いな人が自分のいる空間に入ってきた場合でも、すぐに気づいたりしませんか?

嫌いだからこそ、何してるのか見たり聞いたり、逆にあえて視線を外すようにしたり...

年頃の女子でよくある「無視」。そんなにムキになる?ていうほどに全力で無視しますよ

「好きな人」「嫌いな人」どちらも思いは真逆なのに使うエネルギーは同じです。

アクションや気持ち・気分がネガティブかポジティブかそれだけの違いだけなんです。

「気になる=好き」だけではないということです。

嫌い=気になる=好き

なんですね。

なんなら 嫌い = 好き です。

心理学的には同じです。

だって同じエネルギーなんですもん。

こんなこともありませんか?

大好きな彼女 / 彼氏にふられてしまった...好きだった人と付き合うことが叶わない...

そんな辛さから「嫌いになれたらラクになれるのに...」なんて。

あるいは悪印象だったあの人の意外な良い一面を見て、好印象に変わったり。

どっちも紙一重ですよね。

まとめ

いかがでしたか?

思い返してみたら、「あんなに嫌っているような態度を取るあの人もあんなに私のこと意識して、実は好きだったのかな...」

なんてこともあるかもしれませんね。

ということで検証結果は、嫌い=好きで終わりたいと思います。

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ブログ管理人

以前から人の心理に興味があり、学生の頃は社会学・心理学・教育などを勉強。OLを経験した後、ワーキングホリデーでカナダ1年・オーストラリアに2年滞在。恋愛には熱くならないタイプ。 自分があまり持たない恋愛の悩みに興味を持って調べていくうちに、記事にするようになりました。お役に立てれば幸いです。
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