嫌いという感情の正体!嫌う心理の裏には好きや嫉妬,羨望が!?

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あなたは親しかった友達から突然の態度に困惑したり傷ついた経験はありませんか?

『あんなに一緒にいて仲良かったのにどうして...?』『ずっと親しかったのに何で...?』『そんな急に嫌う??』

そんな思いでいっぱいになります。ただただ悲しいのと同時に頭の中が???です。

はい。私は30歳を目前にして初めて経験しました。

出会った期間では短ったかもしれませんが、ワーキングホリデーのファーム生活という特殊な環境だったため一緒に過ごした時間で言えばかなり長かったはずです。

私はずっと一緒にいて飽きなくて楽しかったので特別な友達のように思っていたのが

あからさまに避けられ、陰口を言われ、向き合って話そうと話に行ったら聞き入れてもらえず否定されるばかり...

周りの友人たちにも『二人すごい仲良いよね』『地元も一緒なの?』『もしかしてカップル?(笑)』と言われるほどでした。

なのにそこまで感情のベクトルって真逆になるの!?とびっくりでした(笑)

ということで『怒り』『嫌い』といったことを調べてみてみて『なるほど!』でしたのでシェアしたいと思います!!

人を嫌いという感情の正体!嫌われる理由は嫌う人にあった!

実は相手を『嫌い』という感情はダミーの感情です!

人を『嫌い』の正体を分析・分類分けしてみると以下のようになります。

1.自分自身を嫌っている

2.拗ね

3.嫉妬・妬み・劣等感

これらを見てどう思いましたか?

では一つずつ説明を加えてみていきましょう。

1.自分自身を嫌っている

実は嫌いな人というのは自分自身ということなんです。

言い換えると、自分自身の嫌っている要素を相手に投影しているためその相手を嫌いになるということです。

自分の気に入らないところ、嫌な部分を見せつける相手というか、相手の中に見える自分自身に嫌悪感を抱いているんですね。

例えば、感情的な人が嫌いな人は自分にも感情的な部分を持っているということになります。

『人は自分の心を映し出す鏡である』という言葉がまさにそうなんです。

『相手の嫌なところが自分にあるはずない!』そう思う方もいると思います。

しかし、本当に”ない”のでしょうか?そのことを証明するのって難しいですよね。

本当に相手の嫌い要素が自分自身にないのか、まずは自分自身と向き合ってみましょう。

2.拗ね

そう、拗ねているだけだったりするんです。

本当は『好き』『分かってほしい』『理解して欲しい』そんな思いがあるんです。

でもそれらの自分の思いが伝わらなったり、受け取ってもらえなかった場合に拗ねて『嫌い』という感情と認識します。

心の底にあるのは『好き』だという嫌いとは逆の感情ということも。

3. 嫉妬・妬み・劣等感

嫉妬や妬みの気持ちの裏にあるのは、相手が羨ましいのです。

なぜ羨ましいのかというと、自分には『できない』『ない』あるいは『やっちゃいけない』という認識があるからです。

しかし本当はあなたに能力や魅力がないのではなく、本当の本当は自分自身で抑えつけているのです。あるいは、自分で作った自分ルールで自分自身を縛っているだけなのです。

本当は自分にも『できる』『ある』けど、できないでいる悔しさや羨ましさが嫉妬や妬み、劣等感という感情になっているのです。

では無意識とはいえ、なぜ本当は自分にも『できる』『ある』ことをわざわざ抑え込んでいるのでしょうか?

なぜ自分の価値や能力・魅力を抑えるのか

皆さんはトラウマはありますか?

例えば、他人に否定されて傷ついたとします。

『あぁそっか。自分はダメなんだ』『自分は価値がない』といった考えを一度持つと、その考えが正しいことを無意識に証明しようとします。

そして、以前傷ついた心の傷が癒えてなかったり、トラウマとして残っている場合、何度も同じ痛みを味わおうと似たような経験をしたりします。

無意識ってタチが悪いですよね(笑) なんでなんでしょうか?

実は自分には『ある』『できる』を認めることにデメリットがあるからなんです!

それはより『傷つく』ということ。

自分にも能力・価値・魅力があることを認めた上で、誰か他人や友達に否定されると傷つきます。

また、次の理由としては人から妬まれたり、嫌われることを防ぐためです。

それらの自己防衛の予防線として『自分はダメなんだ』という前提にしておけば、それほど傷つかずにすむというわけなんです。

ではこの思い込みをなくす方法を見てみましょう。

自分にかけているブレーキ・思い込みを外す方法

自分には能力や魅力、価値がないと自身を抑えつける思い込みを外す方法についてです。

一言でいってしまえば、

自分を許す

ということなんです。

傷ついた出来事を思い出してみてください。何が嫌だったのか、どうして傷ついたのか...。思い出すだけで痛みが伴うかもしれませんね。

そして『ダメな自分』『できない自分』にの気持ちをわかってあげてください。

『あんな風に言われて傷ついたよね』『悲しかったよね』『辛かったよね』そんな風に寄り添って1番欲しかった言葉を言ってあげてください。

大切な友達、親友、家族が悲しんでいたり、辛いときにして優しく寄り添うのと同じように自分にもしてあげてください。

ダメな自分でもできない自分でも許すんです。どんな自分も大切に扱ってあげてください。

ダメな自分でもくそだなって思う自分でもいいんです(笑)

『○○でいなきゃだめ』とかそんな自分で作ったルールも壊していいんです。

自分を縛っているのは自分なんです。それがなくなればもっと自由になれます。

嫌っている他人を許すこともできるようになります。『私は我慢してるのにあいつはやりたい放題でずるい』なんて思いもなくなります。

さいごに

今回は『嫌い』という感情に注目してみてみました。よくよく考えてみると、嫌う側の問題ですよね。私は心理カウンセラーやジーザスではないので、いやいやどう見ても嫌われる側に原因があるだろ!と思うことはありますけど。

『好き』と『嫌い』は紙一重だとか、表裏一体と言われたりもしますが、『拗ね』なんてまさにそうですね!

嫌っているように見えても実は『大好き』なんてことなのかもしれません。

『嫌い』という感情が湧いたら自分を見つめなおす機会だと思うといいかもしれませんね。

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ブログ管理人

以前から人の心理に興味があり、学生の頃は社会学・心理学・教育などを勉強。OLを経験した後、ワーキングホリデーでカナダ1年・オーストラリアに2年滞在。恋愛には熱くならないタイプ。 自分があまり持たない恋愛の悩みに興味を持って調べていくうちに、記事にするようになりました。お役に立てれば幸いです。
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