モテる口説き上手の男は聞き上手?聞き手役に徹する方法!

様々なコミュニケーションスキルの本や恋愛マニュアル本を見ても

『聞き手上手になること』と書いてあることが多いですよね。

でも具体的にどうすれば『聞き手上手』になるのか疑問ですよね。

今回参考になった本がこちら!

『口説きの技術』(著者:山路徹さん)

山路さんは女性にモテるとよく言われるようですが、自分から女性は口説くことはしないそうです。

話し上手なのかと思いきや、聞き役に徹しているうちに関係が親密になっていくといいます。

では、聞き役になる際のポイントをまとめてます!

聞き手上手になる方法!

山路徹さんは、話の聞き役になる場合の手順を以下のように述べています。
1.「どうしたの?」と聞くことから始める。

2.相手が話し出したら聞き役に徹する。

3.その際に自分の意見を持ち込まない。自分の考えを相手に押し付けてしまうと相談にならず、いい聞き役だといえなくなるので注意する。

4. 人は話すことで悩みを整理し、解決策を見い出すことができる。

5.さらに元気になるまで聞き続ける。

6.元気になってきたところで「コーヒーでも飲もうか」というような誘いをかける。

また、相手が話している間には、相手が気持ちよく話せるように

場の空気を作っていくようにしましょう。

相手の目を見たり、タイミングのいい頷きや相づち、話の合間に

「はい」「うんうん」「確かに」「そうなの?」といったことも入れてあげると、

ちゃんと聞いてくれてると受け取ってもらえるでしょう。

そして、こちらがアドバイスするのではなく、

相手が答えを出せるように導いてあげるというスタンスでいきましょう。

特に女性は愚痴や悩みをひたすら話しながら自分で整理してスッキリするというイメージがありますね。

「自分もそういうことがあったけど...」ということは、

わざわざ言う必要はないそうです。

相手が落ち着いてきたら「それであなたはどうしたいの?」と投げかけてあげましょう。

山路さんのスタイルではもしも惹かれる女性がいたらまずは食事に誘い、

話を聞き、親近感を強くしてもらうことから始めるそうです。

そしてもし、悩みなどは特にないように言われた場合は無理に聞き出さないようにするそうです。

話を聞いているときには、話の内容だけなく、表情や目の動き、指先の動き、

ジェスチャーなどから発信される相手が求めていることを読みとりながら

距離感などの関係性をコントロールしていうことが理想です。

また、多くの人は持論を聞かされることを求めていないので

持論を展開するのはNGだと言います。
『口説きの技術』という本なので上手く話す方法かと思ったら

中身は聞き手役になる方法でしたので、あれ?と思いましたが

勉強になる内容でした!

”相手が答えを出せるように導く” というのが印象的でした。

相手から安心感や信頼を獲得して関係を発展させるということですね!

私は話下手なので、日常生活でも参考にしたいと思います!

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ブログ管理人

以前から人の心理に興味があり、学生の頃は社会学・心理学・教育などを勉強。OLを経験した後、ワーキングホリデーでカナダ1年・オーストラリアに2年滞在。恋愛には熱くならないタイプ。 自分があまり持たない恋愛の悩みに興味を持って調べていくうちに、記事にするようになりました。お役に立てれば幸いです。
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